吉田酒造のルーツ

安来市広瀬町は島根県の東部に位置し、緑豊かな自然環境に恵まれた中山間地で
戦国時代山陰地方を統治していた尼子氏の居城、難攻不落の城として大いに有名な「月山富田城」跡のある城下町です。
吉田酒造は寛保3年(1743年)からこの広瀬藩の藩公特許()による酒造館として始まりました。

旧家は享保15年(1730年)から「安屋坂店(やすやさかみせ)」として酒造りをはじめており、
現在も酒蔵の煙突に「安」の文字を残し旧家の意思も受け継ぎ酒造りをしています。
旧家の歴史も合わせると約300年、この安来の地に根差した酒造りを続けて参りました。

江戸時代には最高の酒"一番樽"をつくり広瀬藩藩主に献上していたように、
現在ではお客様に安来最高の酒を味わっていただきたく酒造りをしています。

広瀬町に関する古い資料が発見され、寛保三年(1743)年に広瀬藩より酒造の許可が下りた事がしるされておりました。

会社概要

会社名 吉田酒造株式会社
所在地 〒692-0404 島根県安来市広瀬町広瀬1216
電話番号 0854-32-2258
FAX 0854-32-2267
事業内容 酒類製造 販売
許認可・資格  

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