弊社では12月から瓶詰の新工場が稼働しています。

設備に関しましても弊社の酒質をより良い状態で瓶に詰め、熱処理(火入れ)を出来るものを採用しました。

これにより、従来にも増して絞った直後の状態に近いお酒を出荷する事が可能となりました。

具体的には、絞った直後のお酒は醗酵由来の炭酸ガスを含んでいますが、新しい設備で詰めた場合この微炭酸がお酒に残存する可能性が有ります。

その為、瓶内のガス圧により開封時に一升瓶蓋は飛ぶ事が御座います。開封の際には十分に冷やして頂き、蓋を抑えながらゆっくりご開栓下さい。

また、飲まれる際には炭酸ガス由来の多少の刺激が御座います。ただ、スパークリングワイン等と同じくお飲み頂き全く支障のないものです。

ガス感をお好みで無いお客様に於かれましては、お手数をお掛け致しますが開封し時間を少々おいて頂くかグラスに注いで軽く回して頂くと直ぐに通常の状態となります。

微炭酸が残る可能性のあるお酒と致しましては、特別純米クラス以上の商品です。

先日より数件、ガス感についてお問合せを頂いており本件をご報告させて頂く事となりました。

本来で有れば早急に皆さまにお伝えすべき事象で御座いましたが掲載が遅くなってしまい大変申し訳御座いません。

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